業務内容

スタッフ

当事務所は、2017年5月時点で22名のメンバーを擁するミドルサイズの規模 にあります。
現在、弁理士7名(特定侵害訴訟代理業務付記登録2名)、 特許技術者5名、事務翻訳スタッフ10名で構成されています。

*特定侵害訴訟代理業務付記登録

小森所長

小森 久夫 (パートナー)*

■略歴
国立富山工業高等専門学校で電気工学を学ぶ。その後、シャープ株式会社にてコンピュータ技術、複写機技術の分野で特許実務経験を積む。1979年特 許事務所 を設立し、主に大手電気メーカのクライアントからの特許案件を処理する。
■得意な技術分野
デジタル・アナログ技術、画像処理技術、情報処理技術
■言語
日本語 英語
■主な公的活動
日本弁理士会近畿支部長
日本弁理士会副会長
日本弁理士会中央知的財産研究所所長

桑城

桑城伸語 (パートナー)*

■略歴
京都工芸繊維大学 機械システム工学 熱力学専攻。セイコーエプソン株式会社にて有機ELディスプレイの研究開発業務に従事する。2004年楓国際特許事務所に入所。2007年弁理士登録
■得意な技術分野
デジタル信号処理、音響システム、電子デバイス、情報処理
■言語
日本語 英語
■主な公的活動
近畿支部
知的財産権制度検討委員会(新規事項追加の判例研究)
日本弁理士会 特許委員会(進歩性の検討部会)

辻本

辻本孝臣 (パートナー)

■略歴
大阪大学大学院理学研究科修了。大学院では主に理論物理学を学ぶ。大学院修了後、電子部品メーカ、特許事務所、独立経験を経て、2015年6月に楓国際特許事務所に入所。
2007年弁理士登録。
■得意な技術分野
機械、メカトロニクス、制御技術
■主な公的活動
知的財産支援センター

伊藤

伊藤孝夫

■略歴
山口大学工学部電気工学科で、電気工学、電磁気学等を学ぶ。電気メーカでレーダ設計を経験。次いで同社知的財産部門へ配置。1987年弁理士試験合格。大手特許事務所に20年勤務した後、現在に至る。
■得意な技術分野
長年、電気電子、情報通信、制御系及び物理系の発明を主に担当。
■その他
関西の複数の企業の知財メンバーと研究会を作り、30年以上に亘って定例的に判例研究を継続。
■主な公的活動
日本弁理士会常議員
近畿支部副支部長
特許庁進歩性検討会委員等各種委員

吉川

吉川寧一

■略歴
物性理論の分野での研究により博士号(理学)を取得する。
その後、企業の開発部門で、組込みシステムなどの開発に従事する。
2012年に入所し、主に電気、電子関係の案件を処理する。   
■得意な技術分野
高周波回路、信号処理

倉橋

倉橋和之

■略歴
大学で電気工学、電磁気学などを学ぶ。
その後、建設会社においてインフラ関連施設の電気設備設計などに従事する。
2014年6月に楓国際特許事務所に入所。
主に高周波回路、電子部品などの特許案件を担当。

■得意な技術分野
高周波回路、電子デバイス

陰地

陰地晃子

■略歴
大学院では主に高分子化学・有機合成を専攻する。その後、企業での研究開発や国内特許事務所での業務に従事する。
2016年9月に楓国際特許事務所に入所。主に電子部品・音響装置などの特許案件を担当。